service.html へのリンク。
STEP 04
HTMLのメニューを変更する
ナビゲーションは「表示する名前」と「リンク先」の2つを理解すると編集できます。Template 001のコードを使って、項目名・順番・外部リンクまで順番に変更します。
1. メニューは各HTMLの <nav> にあります
Template 001では、ページ上部のナビゲーションを各HTMLファイルに書いています。まず index.html を開き、次のような部分を探します。
メニュー部分index.html
<nav class="global-nav">
<a href="about.html">私たちについて</a>
<a href="service.html">サービス</a>
<a href="works.html">実績</a>
</nav>大切: 共通メニューを変更するときは、トップページだけでなく各HTMLページの同じ部分もそろえて変更します。
2. 表示する名前だけを変える
リンク先を変えず、メニュー名だけ変えるなら <a> と </a> の間を書き換えます。
リンク先はそのまま、見せる文字だけ変更。
変更後HTML
<a href="service.html">事業内容</a>3. リンク先を変更する
href="..." がリンク先です。たとえば新しく price.html を作った場合は、次のように指定します。
リンク先HTML
<a href="price.html">料金案内</a>注意:
price.html が実際に存在しない状態でリンクだけ追加すると、クリック時に404エラーになります。4. 順番を入れ替える
メニューの行ごと移動すれば順番を変えられます。タグの途中だけを切り取らず、<a ...>...</a> を1セットとして移動します。
順番の例HTML
<a href="service.html">サービス</a>
<a href="about.html">私たちについて</a>
<a href="works.html">実績</a>5. 外部サイトへリンクする
別サイトへ移動させる場合は、https:// から始まるURLを指定します。新しいタブで開くなら target="_blank" と rel="noopener" を追加します。
外部リンクHTML
<a href="https://example.com/"
target="_blank" rel="noopener">
公式サイト
</a>6. スマホ表示も確認する
メニュー名が長すぎたり項目数が増えすぎたりすると、スマートフォンで窮屈になることがあります。追加後はブラウザ幅を狭くして確認します。
- メニュー文字が重なっていない
- 横にはみ出していない
- 押したいリンクをタップしやすい
7. 最後の確認
- すべてのHTMLでメニュー項目が同じ
- リンク先ファイルが実際に存在する
- 現在ページへのリンクも正常
- 外部リンクのURLに間違いがない
- スマートフォン幅でも崩れていない
NEXT STEP
STEP 5へ →次は、ページを追加・削除します。
既存ページを複製して作れば、ゼロからHTMLを書く必要はありません。