LESSON 04
CSSでボタンのデザインを変更する
ボタンは「詳しく見る」「お問い合わせ」など次の行動へ進んでもらう重要なパーツです。色・角丸・高さ・枠線を変えて雰囲気を調整します。
1. Template 001のボタン設定
共通ボタンstyle.css
.button {
min-height: 50px;
padding: 0 22px;
border-radius: 10px;
font-size: 14px;
font-weight: 800;
}.button はすべてのボタンに共通する基本形です。色だけは .button-primary など別クラスで指定しています。
2. 角丸を変更する
角丸の変更例style.css
.button {
border-radius: 999px;
}999px にすると、左右が丸い「ピル型」のボタンになります。0pxなら四角です。
3. 高さと左右の余白を変更する
少し大きなボタンstyle.css
.button {
min-height: 56px;
padding: 0 28px;
}スマートフォンで押しやすくしたい場合にも、ボタンの高さは重要です。
4. メインボタンの色を変更する
現在の指定style.css
.button-primary {
color: #fff;
background: var(--main-color);
}Template 001では var(--main-color) を使っているので、初心者編集エリアのメインカラーを変えるだけでもボタン色が連動します。
ボタンだけ別色にする例style.css
.button-primary {
background: #d26435;
}5. 枠線だけのボタンも作れる
アウトラインボタンstyle.css
.button-outline {
color: var(--main-color);
border-color: var(--main-color);
background: transparent;
}重要度が最も高いボタンは塗りつぶし、補助的なボタンは枠線にすると、クリックしてほしい優先順位が伝わりやすくなります。
6. マウスを乗せたときの変化
hoverの例style.css
.button:hover {
transform: translateY(-2px);
}
.button-primary:hover {
background: #284f79;
}:hover はPCでマウスを重ねたときの状態です。動きを大きくしすぎず、少し変化させる程度が使いやすいです。
7. ボタン変更後のチェック
- 背景色と文字色の差が十分ある
- 重要なボタンが一番目立つ
- リンクなのか飾りなのか分かる
- スマホで押しやすい大きさになっている
- 長い文字でもはみ出していない
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見出しのルールを揃えると、ページ全体の完成度が上がります。